アートメイクで時短メイクを叶えよう!眉ティントとどっちがいい?

眉毛は顔の印象を変える大切なパーツ。メイクで整える際には顔全体のバランスをよく考えなくてはなりません。
しかし、忙しい朝などは眉メイクばかりに時間を取るわけにもいかないという方も多いでしょう。
そのようなときに役立つのがアートメイクや眉ティント。他にもマツエクならぬ「眉エク」という施術も人気です。

今回は、この中のアートメイクと眉ティントにスポットを当て、詳しく見ていきたいと思います。

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アートメイクは最強の時短メイク!

アートメイクは、特殊な器具を用いて眉に色素を埋める施術です。
そして、一度色素を入れてしまえばその効果は1〜2年程度は持続するといわれており、その間には煩わしい眉メイクから解放されることになります。

それではここで、アートメイクとはどのような施術なのか、簡単にご紹介しておくことにしましょう。
アートメイクとは、専用器具を用いて皮膚の浅い部分を色素で埋めていく施術。
使用する色素やデザインは自由に選ぶことができます。

また、「アートメイクは痛いのでは?」と心配になる方がいるかもしれませんが、クリニックで施術を受ける際には麻酔の使用も可能。
痛みをほとんど感じることなく施術を受けられます。(痛みの感じ方には個人差があります)

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アートメイクと眉ティント、おすすめはどっち?

アートメイクと眉ティントは、どちらも眉毛の形や色をデザインできるという共通点があります。では、これらの違いはどのような部分にあるのでしょうか?

アートメイクと眉ティントの違い

アートメイクと眉ティントに使用される色素はどちらも染料で、眉毛や皮膚に色素を定着させることができます。
しかし、アートメイクと眉ティントには決定的な違いがありますので、どちらにしようか迷ったら、まずはこの点をしっかりと押さえておく必要があるでしょう。

まずアートメイクですが、この施術では医療用の針で表皮を傷つけて色素を入れる方法です。
つまり、皮膚細胞ごと染料によって着色されるということですので、ターンオーバーによって細胞が入れ替わらない限り、その色素は定着したままになります。

一方の眉ティントも染料を使用しますが、この方法では皮下の細胞を着色することはなく、ヘアマニキュアのような原理で色を乗せる方法です。
そのため、その効果は数日間で消失します。つまり、デザインがおかしい、色素が濃すぎたと感じた場合でも、数日間だけ我慢すれば元の状態に戻せるということですね。

それぞれにメリット・デメリットが…

アートメイクと眉ティントの違いをご理解いただいたところで、アートメイクや眉ティントにはどのようなメリット・デメリットがあるのか見ていくことにしましょう。

・アートメイクのメリット・デメリット
アートメイクのいちばんのメリットは、なんといってもメイクの手間が省けるという点でしょう。
しかもその効果は数年間続きますので、メイクがめんどうなものぐささんには特におすすめです。

しかしその反面、アートメイクには失敗すると左右がアンバランスになる、施術後1週間程度はメイクを行えないなどのデメリットもあります。
また、施術には針を使用するため、麻酔で最小限の痛みを抑えることはできますが、痛みを多少なりとも感じることがあるということ。
他にも、インクの成分に含まれている金属成分により、アレルギー反応を起こしてしまう可能性もあるのです。

つまり、アートメイクをお考えの方は、この部分をよく考えた上で施術を受ける必要があるということです。

・眉ティントのメリット・デメリット
眉ティントは、アートメイクよりも安価に試すことができる方法であるため、最近ではチャレンジする方が増えています。
このように安価で試すことができるというのが眉ティントの最大のメリットですが、眉ティントにはもうひとつの大きなメリットがあります。

それは、上記でも少し触れた、「数日間で色素が消失する」という点です。
これはある意味デメリットとして捉えることもできますが、数日間で色素がなくなるのなら、失敗を気にせずに試すことができますよね?
眉のデザインテンプレートもお店で買うことができるので、好きなデザインに合わせて気軽にお家で行えるのもうれしいですね。

眉ティント【初心者の方へおすすめ】の5選

①キャンメイク 「アイブロウティントジェリー」
1DAYタイプの眉ティント。洗顔料で簡単に落とせます。カラーバリエは、ミルクエスプレッソとカプチーノの2色で1本550円とコスパ良し。
ムラなく描けるチップタイプを採用。
色味が足りないと感じる時には、アイブロウパウダーや眉マスカラをプラスして使えるごく薄付きタイプです。

②ピメルテット 「ティントデュアルアイブロウ」
カラーは3色。仕上げ用のマスカラ付きの2WAYタイプ。ペンタイプなので初心者さんやぶきっちょさんでも描きやすくオススメ。
ヒアルロン酸やコラーゲンを配合した美容保湿成分を配合。剥がさなくても良いタイプなので、眉毛が抜けることがありません。持続期間は3日程度。

③エチュードハウス 「ティント マイ ブロウ」
保湿成分緑茶エキスなどを配合し、肌に優しい眉ティントです。
カラーは3色。初めてティントを使うという方にもおすすめ。ごく薄づきタイプの筆タイプ。

④フジコ 「フジコ眉ティント SV」
@コスメでベストコスメアワード2017 ベストアイブロウ第一位。
眉に優しい美容成分と保湿成分を配合。
カラーは3色。自然な仕上がりが特徴。持続期間は3日程度 カラーバリエは2色。オリーブブラウンは数量限定です。
こちらは比較的、上級者向け。テクスチャに粘り気があるため、細部は描きにくいという口コミも。

⑤メイベリン 「ブロウインク ジェルティント」
塗りやすい細筆タイプ。塗って剥がすだけの最長7日間のロングラスティング処方。
ローヤルゼリー、アロエベラ、コラーゲン、ヒアルロン酸の美容成分を配合し、ティントしながらスキンケアができるという優れもの。
口コミでは塗りやすさNO.1といわれています。

では、次に眉ティントのデメリットについて見ていきましょう。
それは、初心者の方の場合では取り扱いが難しく、慣れるまでに時間がかかるということです。

失敗が心配な方は、とりあえず「週末に試して、使い方をマスターする」という方法がおすすめ。
ごく薄づきなタイプなものを選ぶと、失敗してもすぐに消えるので安心して使うことができるでしょう。

第二のデメリットとしては、眉ティントに配合されている色素の安全性について。
ティントという意味は染める、染色という意味なので色素沈着があるのではないか?という心配も。
美容成分や保湿成分が配合されているものや、洗顔料で簡単に落とせるタイプの眉ティントをチョイスするとよいでしょう。

アートメイクが不安なら、まずは眉ティントから試してみては?

アートメイクは施術後より数年間は色素が消えません。
それに対する不安をお持ちの方は、とりあえず眉ティントを試してみてはいかがいでしょうか。

眉ティントにはパックタイプと筆タイプがありますが、初心者の方には取り扱いが比較的簡単なペンタイプが使いやすくオススメ。
眉ティントはドラッグストアやインターネットのショッピングサイトなどで購入することができるので、ご興味のある方はぜひ、探してみてくださいね。

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