アートメイクは経年劣化で変色する?

タトゥーや入れ墨を施してからある程度の期間が経過すると、経年劣化でカラーが変色するという話を聞いたことはありますか?

一度入れるとかなりの期間長持ちすると言われるアートメイクですが、同じように変色や退色が起きるのか?心配になってしまいますよね。

せっかく入れた綺麗な色合いを保つためにもどのようなケアが必要なのかを知れば、いつまでも美しいアートメイクをキープすることができますよ!

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アートメイクの色素は経年劣化で変色・退色する?

タトゥーや刺青でもよくあるのが、元々入れた色素よりも赤い色や青い色に変化してしまう”変色”
アートメイクの場合も同じように色素の退色や変色することがありますが、最近のアートメイクは色素の質もかなり向上しているため、以前のように大きな色の変化は少なくなってきました。
しかし、皮膚の浅いところに施すアートメイクは、ターンオーバーによって時間が経つにつれ少しずつ退色してしまうことは避けられません。

アートメイクの持続期間

普通のメイクと違い、洗顔や汗をかいても落ちることのないアートメイクも、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)で少しずつですが落ちていきます。

自分ではなかなか退色や変色に気付きにくいため、一般的な持続期間を参考にメンテナンスや次回の施術の目安に役立ててみてくださいね。

アートメイクはどれくらい持つ?

アートメイクで皮膚組織に色を入れた場合、およそ2~3年程度で殆ど色素が目立たなくなると言われています。

また、退色や変色を起こす期間は、入れた色素の濃さや普段のケアによって個人差がでてくるので、美しい色や形を保つためには毎日のケア方法を見直すことが大切です。

アートメイクの持続期間が短くなってしまう原因は?

アートメイクの色の持続には個人の新陳代謝のスピードが大きく関係してきます。
そのため、ターンオーバーが早い人や代謝がいい若い人ほど半年~1年で色が薄くなってしまうことも。

また、ピーリング効果のある化粧品を使ったお手入れやピーリングマッサージによっても、ターンオーバーが早くなってしまいます。
そのため、アートメイクを施している部分へのピーリングは、退色や変色が気になる人にあまりオススメできません。

アートメイクの変色とその対処方法

アートメイクで入れた色素が黒の場合であれば、変色を起こす青みがかった色に、茶色の場合は赤やピンク、黄色っぽい色に見えてくる場合があります。

アートメイクの色が変化したらリタッチがおすすめ

アートメイクの変色にはリタッチが1番の解決策。新たに色素を入れるだけでなく、変色で目立ってしまった色に対して補色を行うことで変色した部分を綺麗にすることができます。

リタッチ施術をするまではメイクでカバー

どうしてもリタッチを行うまでに間が空いてしまう場合であれば、メイクをすることである程度はカバーすることもできます。

眉毛の場合は変色してしまった部分をコンシーラーをたたくように塗り込み、その上からアイブロウペンシルで丁寧に眉を書くと目立たなくなるので、リタッチまでの期間の応急処置になります。
アイラインやリップの場合は、アートメイクよりも濃い色のコスメを使うと簡単にカバーできますよ!

アートメイクの色をキープする方法

アートメイクの変色や退色を出来るだけ防ぐためにも、施術後から継続的なケアを行うのがオススメです。
施術後1週間ほどは洗顔時にゴシゴシと洗わずに肌に刺激を与えないように優しく洗い、アートメイクの色素をしっかりと定着させましょう。
その後はかさぶたを無理やり剥がさず自然に剥がれるのを待ち、ワセリンや処方された軟膏を塗って保湿するのがポイント。

色素がある程度定着しても擦ったり摩擦や刺激を与えず、乾燥肌にならないように化粧水や保湿クリームでお肌の保湿を行うなど、アートメイクの色を出来るだけ持続させるケアをしましょう。

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